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飲み会が嫌いなら「スマートな断り方」も知ろう

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飲み会が嫌いなら「スマートな断り方」も知ろう!心理の専門家が解説⑥

上手な断り方も準備しておこう

コラム⑤では、飲み会嫌いの対処法の4つ目「下戸でも楽しめる飲み会攻略法」について解説しました。飲み会にはたくさんのメリットがありますから、お酒が飲めなくてもコツをつかんで、飲み会と上手く付き合っていきましょう。

今回は、飲み会の「スマートな断り方」をご紹介します。お守り代わりに準備して、もしもの時の参考にしてくださいね。

お守り代わりに。上手に断る方法も!

飲み会の上手な断り方

飲み会を断ることに抵抗があまりない方もみえるかもしれませんが、断り方次第では、「付き合いが悪いな」など相手にマイナスの印象を与えてしまうため注意が必要です。

そこで、行きたくない気持ちを優先したい時に使える、相手にマイナスの印象を与えない「スマートな断り方」を2つご紹介します。お守り代わりにしてくださいね。

 

お酒が飲めない!苦手な方は…
1:飲めない宣言をする

あらかじめ、お酒が飲めないことを知っておいてもらえれば、飲み会への誘われ方も変わってきます。

まずは、周囲にお酒が飲めないことをしっかりと伝えましょう。それでも参加することになった場合、飲み会の席でも伝えるようにしましょう。

お酒が飲めないことは体質ですから、無理や遠慮はしなくて大丈夫です。その場で伝えることで、無理にお酒をすすめられることもなくなります。

行きたくない
気持ちを優先したい時は…
2:断る要素を準備しておく
重要な飲み会以外は、行きたくない気持ちを優先して、無理せず上手に断ることも大切です。お酒が飲めない宣言で多少断りやすくはなりますが、それでも「行きたくない」というのは勇気がいりますよね。

そんなときは、周囲にマイナスの印象を与えない、断る要素を用意しておくと便利です。断る理由に「緊急性」を加えると、より自然になりますよ。

例えば
・ この前○○を買ったからお金がない…
・ 学生時代の先輩と食事会が入りそう…

家族がいる人なら
・ 義理の母が来るから駅に迎えに…
・ 子どもの誕生会だから…

体調不良や健康維持のため、などの理由も、時々使うなら違和感はないでしょう。

 

2つの方法を活用して、もしもの時には相手にマイナスの印象を与えないスマートな断り方を行ってくださいね。

嫌いな飲み会と上手に付き合おう

飲み会嫌いな気持ちと上手に付き合う「飲み会」コラムでは、飲み会が嫌い、飲み会は何となく苦手…と悩んでいる人に、理由やその対処法を詳しくお伝えしてきました。このコラムを読んで、「意外と楽しく過ごせるかもしれない」「ちょっと行ってみようかな」といった気持ちになっていただけたら嬉しいです!

決して無理をする必要はありませんが、いつまでも飲み会が嫌い!苦手!と感じていると、それだけでストレスになってしまいます。上手な断り方も参考に、楽しみ方のコツを知って、飲み会と上手に付き合っていってくださいね。

 

専門家の講義を受けたい方へ

最後に、これまで「飲み会が嫌い」コラムにお付き合いしていただき、ありがとうございました!飲み会をポジティブに捉えるコツを身に付けて、飲み会でのコミュニケーションを楽しんで頂けたら嬉しいです。

そして、専門家から直接学びたい!という方は良かったら私たち臨床心理士・精神保健福祉士が開催している、コミュニケーション講座への参加をおススメしています。コラムだけでは伝えきれない知識や実践的なワークを進めています。みなさんのコミュニケーション能力が向上するよう、講師も一緒に頑張ります!よかったらいらっしゃってくださいね(^^)

★断り方も参考に、飲み会嫌いな気持ちと上手に付き合っていこう



2つのコツで上手に断ろう