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アサーティブタイプ診断!自分の状況をチェックしよう④

アサーティブタイプ診断!自分の状況をチェックしよう④

コラム③では、アサーティブタイプ診断について解説していきました。「攻撃的」「非主張的」「アサーティブ」の3つでしたね。今回は、アサーティプの診断についてご紹介していきます。

チェック!あなたの自己表現はどのタイプ?

ここで、自分の自己表現タイプをチェックしていきましょう。

次の質問について
当てはまる場合→○
当てはまらない場合→×
で答えてください。A・B・Cどの項目に〇が多かったかで診断していきます。

A項目
①相手の長所よりも短所が気になる(○・×)
②否定されるとイライラする(○・×)
③思い通りにならないと言葉が荒くなる(○・×)
④他人のミスに厳しい(○・×)
⑤人の話を聞かない(○・×)

B項目 
① 引っ込み思案である(○・×)
② 自分に自信がなく、ダメ出しが多い(○・×)
③ いつも相手の意見に合わせて行動する(○・×)
④ 相手に認められるために意見を変える(○・×)
⑤ 相手に反論されると言い返せなくなる(○・×)

C項目 
① 正直な気持ちを打ち明け相談する(○・×)
② 相互理解をしようと努力する(○・×)
③ 自分の意見を主張できる(○・×)
④ 意見の食い違いは話し合いで解決する(○・×)
⑤ 避難されても、自分を卑下せず、
 相手の意見も尊重できる(○・×)

さて解答がそろいましたか。A・B・Cの項目で、〇が最も多かった項目はどれでしたか?

アサーションタイプをチェック

結果
A項目の○が一番多い人
A項目が多かった人は、攻撃的タイプです。自分の気持ちを優先させるあまり、自分勝手な行動になっていませんか。自己主張が強く、相手の気持ちや考えを軽視しがちかもしれません。

B項目の○が一番多い人
B項目が多かった人は、非主張的タイプです。日ごろから自分の考えより他者への気遣いを優先していませんか。自分の主張は控えめで、相手に譲ることが多いでしょう。

C項目の○が一番多い人
C項目が多かった人は、アサーティブタイプです。自分も相手も大切にした自己表現ができているでしょう。その場にふさわしい方法でコミュニケーションができているのではないでしょうか。

次回は、をご紹介していきます。相手の気持ちを理解する方法を一緒に確認していきましょう!

★アサーティブタイプを目指そう!

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人間関係講座

目次

①意味やトレーニング方法
②アサーティブの意味や歴史
③3つの自己表現タイプ
④アサーティブタイプ診断
⑤人間関係を円滑にする効果
⑥「アイメッセージとは」
⑦「段階的主張-DESC法」
⑧「感謝+断り法」トレーニング
学校や職場できる価値観ワーク
⑩「断りワーク」大人編
⑪「断りワーク」子ども編

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コラム監修

名前

川島達史


経歴

  • 精神保健福祉士
  • 目白大学大学院心理学研究科修士
  • 社会心理学会会員

取材執筆活動など

  • AERA 「飲み会での会話術」
  • マイナビ出版 「嫌われる覚悟」岡山理科大 入試問題採用
  • サンマーク出版「結局どうすればいい感じに雑談できる?」
  • TOKYOガルリ テレビ東京出演


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