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協調性を高める!3つのコミュ力を知ろう

協調性


協調性を高める!挨拶・質問・終わりの窓口広げ法④

コミュ力UPで協調性を伸ばす

コラム③では、協調性を高める方法の1つ「限界設定」について考えました。相手の気持ちを想像するために、「自分ができる範囲とできない範囲を考えること」大切でしたね。集団での苦手意識を改善今回は、協調性を高める方法の3つ目「挨拶判断・質問・窓口広げ」についてコラムです。今回はより具体的なスキルの紹介になります。協調性を高めるために以下項目をぜひ意識してみてください。

①挨拶判断

挨拶は交わすだけで、元気度を測るバローメ―タ―として活用できます。特に、朝イチで挨拶をするだけで、その日の元気度がわかるので、管理職や接客業の方は必ず意識しましょう。意識できるとチームをまとめたりプロジェクトをスムーズに進めるのに役立ちます。

チェックポイントは「普段と比べてどうかな?」という見方でおこないましょう。表情、声のトーンを参考にします。

表情が明るい、声のトーンが高い
⇒「〇〇さんは気力が充実している」と判断する
⇒今日は無理に協力しなくても大丈夫そう・・・
⇒逆に少し難易度の高い仕事を協力してもらおうなどの判断

通常より表情が暗い、声のトーンが低くなる
⇒「つらい、元気がない」と判断する
⇒今日はなるべく私が自身が協調しようと考える。例えば残業を変わる、昼休みに何か悩んでないか声を掛けよう・・・など想定する。

②質問の声掛け

元気が無い様子やイライラしている様子があれば、質問形式で声かけをしてみましょう。

例えば
「今大変ですか?」
「疲れていますか?」
「困っていますか?」

相手の返答によっては、対応が難しい場合もあるかもしれません。過剰反応する必要はありませんので、コラム③でご紹介した「限界設定」を自分なりにして、自分ができる範囲で協調性を発揮していきましょう。

③窓口広げ

協調性がある人は、別れ際に相手がお願いしやすい言葉がけをします。ちょっとした言葉を添えるだけで、相手に好印象を持ってもらったり思わぬビックな仕事の依頼につながる可能性もあります。ぜひ積極的に活用してみてくださいね。

例えば、別れ際や会議の終わりに
「困ったことがあったら相談ください」
と相手に伝えたり、メールの文末に
「困ったことがあったら遠慮なく相談してね」
と記載するのも効果的です。是非試してみてくださいね。

3つのコツで協調性を伸ばそう

コミュニケーションをとる方法はいかがでしたか。このように、新たな視点とちょっとした心がけを持つだけで、コミュニケーションがスムーズになります。

協調性に自信をもつコツ

しかし、すぐ克服しなければ!協調性をアピールしなければ!と気合いを入れすぎてしまうと空回りをして、過剰反応してしまいます。小さな協調性から少しづつ発揮してきましょう。

次回は、協調性コラムのまとめとしてお伝えしてきたポイントをご紹介していきます。一緒に確認していきましょう!

★集団でのコミュニケーションに役立つ3つの方法で協調性を高めよう

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