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協調性がない人の2つの解決策!より良い人間関係を

協調性がない人の特徴と原因 まとめ④

社会生活に不可欠な協調性を高めよう

今回が「協調性」コラムの最後です。ここまで4回のコラムでお伝えしたことをおさらいしていきます。一緒に確認していきましょう。コラム①では、協調性に欠ける2つの原因をご紹介しました。

・過剰適応
・協調スキル不足

協調性がないと、社会生活を送る上で、円滑な人間関係を築きにくくなってしまいます。そして、周囲にとっても自分にとっても、ストレスを感じる原因となってしまうことも多いのです。

また、人に合わせるだけではなく、自分の意見もしっかり主張できるのが、「協調性が高い人」でしたね。自分の協調性はどうなのか、まずはセルフチェックで確認してみましょう。まだの方はぜひトライしてみてくださいね!3つの対処法で協調性を高める

コラム②③では、2つの原因を解決する具体的な方法をご紹介しました。

1:「限界設定」で無理せず協調
協調性に欠ける2つ目の原因「過剰な協調性」を改善するためには、限界設定をすることが大切でした。そのために、次にあげた3点を習慣づけるようにしましょう。

・相手の立場や状況を考える
・限界設定をする
・設定したら全力で手伝う

コラム②の練習問題も参考にして、普段の生活の中で、周囲の人たちの気持ちを想像できるようになりましょう。

2:挨拶判断・質問・窓口広げ
コラム③では、協調性に欠ける3つ目の気遣い不足を改善する方法として、3つの方法をご紹介しました。

・挨拶でその日のバロメーターを知る
・声掛けを積極的にする
・終わりの窓口広げ

このような、ちょっとした心がけと新たな視点を持つだけで、協調性は改善されていきます。少しずつ試しながら、慣れていきましょう。

協調性を高めてより良い人間関係を

「協調性」コラムでは、協調性を持ちたい方、協調性が低くて悩んでいる方向けに、様々な手法を解説してきました。コラムを読み終えて、「これなら実践できるかも!」と思っていただけたら嬉しいです。

また、ご紹介した協調性を高める方法を実践する中で、2つの原因が少しずつ解消され、人との協調性があるより充実した社会生活を送っていただけたら幸いです。

専門家の講義を受けたい方へ

最後に、これまで「協調性」コラムにお付き合いしていただき、ありがとうございました!まずは、ご紹介した方法や練習問題を参考に実践してみてください。

そして、専門家から直接学びたい!という方は良かったら私たち臨床心理士・精神保健福祉士が開催している、コミュニケーション講座への参加をおススメしています。コラムだけでは伝えきれない知識や実践的なワークを進めています。みなさんのコミュニケーション能力が向上するよう、講師も一緒に頑張ります!よかったらいらっしゃってくださいね(^^)

★2つの改善策で協調性を高め、より良い人間関係を築こう

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コラム監修

名前

川島達史


経歴

  • 精神保健福祉士
  • 目白大学大学院心理学研究科修士
  • 社会心理学会会員

取材執筆活動など

  • AERA 「飲み会での会話術」
  • マイナビ出版 「嫌われる覚悟」岡山理科大 入試問題採用
  • サンマーク出版「結局どうすればいい感じに雑談できる?」
  • TOKYOガルリ テレビ東京出演


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