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第一印象Up現代病の猫背を解消ー姿勢をピンとさせよう

第一印象


姿勢をピンと第一印象UP-専門家が解説③

正しい姿勢で第一印象をUP

コラム②では、第一印象をよくする方法の1つ「表情筋トレーニング」についてご紹介しました。練習を繰り返すことで自然なしぐさや表情になっていきますから、繰り返し試してみてくださいね。

今回は、第一印象をよくする方法の2つ目として「ビシッと姿勢改善法」についてご紹介します。第一印象において、最近問題となっているのが姿勢の悪さです。スマホやパソコンの使い過ぎ、また運動不足などにより、全体的に猫背やストレートネックが問題になっています。

表情が活き活きとしていても姿勢が悪いと台無しです。正しい姿勢を身に付けて第一印象をupさせましょう。

*当姿勢コラムは、体の専門家である理学療法士、澤本先生が監修してくださいました。

第一印象でマイナス?!悪い姿勢の要素をチェック

ここで、悪い姿勢の具体例をチェックしていきましょう。あなたの姿勢はこのような姿勢になっていませんか?

①猫背

悪い姿勢の例をチェック第一印象を良くする方法のコツ

②スマホ使用時の猫背+ストレートネック

悪い座り姿勢と第一印象を良くするコツ

③パソコン使用時の猫背とストレートネック

悪い姿勢の例と第一印象を良くするコツ

いかがでしたか、第一印象を悪化させている姿勢の確認ポイントは大きく2つあります。

1:首が大きく前方へ突き出ている
正しい姿勢の目印である「耳から肩の一直線ライン」の位置関係を崩し、本来カーブを描いている首の骨(頸椎:けいつい)のカーブを消滅させ、ストレートネックの状態を作り出します。ストレートネックは頸椎に大きな負担をかけ、首の角度によっては本来首にかかる負担の5倍以上になる場合もあります。

↓第一印象としても0度が一番いいですよね!↓

第一印象に影響する姿勢首への負担加重例

2:肩―腰の位置関係
正しい姿勢では肩-股関節の骨が一直線となっていますが、スマホやパソコン使用時はそれが大きく崩れます。こんな姿勢では頸椎や腰に大きな負担をかけてしまいます。

悪い姿勢を見ると「自分も同じだ」と思った方は多いのではないでしょうか。電車やバスでスマホを使っている人や会社のデスクでパソコンを操作している同僚の姿勢を見てみてください。きっとこのような姿勢の人が大勢いるはずです。

正しい姿勢とは?

まずは正しい姿勢について確認しましょう。今回は、解剖学・運動学的に正しい姿勢をご紹介します。

正しい立ち姿
「①耳②肩③股関節の骨④膝⑤外くるぶし」これら全てが一直線になっているかチェックしてみてください。

正しい座り姿勢
「①耳②肩③股関節の骨」これら全てが一直線になっている姿勢が正しい座り姿勢です。

第一印象を良くする正しい座り姿勢

正しい姿勢は、効率的に身体の筋肉を使うため身体の重さを均等に分散させることができます。そのため、一部の関節や筋肉だけに大きい負担をかかることがありません。

「一直線」

を意識するだけで、あなたの姿勢は大きく修正され正しい姿勢へ近づきます。今まで使用していなかった筋肉を使うので、もちろん最初は疲れると思いますが、正しい姿勢は筋肉を効率よく使い、身体の重さを均等に体に分散させるので、この姿勢に慣れてくると疲労感がぐっと減っていきます。

疲れが取れると表情も生き生きとして見え、見栄えも相当よくなると思います♪

画面の位置を高めにするのもOK

また、スマホやパソコンを使用する際のポイントとして、スマホを高い位置で操作することやパソコンの画面の位置を高めに設定して首が前方へ飛び出ないようにする工夫や、座るときに座席に深く腰をかけて、腰の位置を固定させる工夫も正しい姿勢をとるための大きなポイントです。

姿勢で面接対策!第一印象で差が付く

今回は正しい姿勢と悪い姿勢、そして姿勢の改善ポイントをご紹介しました。まずは「①耳②肩③股関節の骨④膝⑤外くるぶし」が一直線になっている姿勢を意識することから始めてみてください。

正しい姿勢は急な初対面の場面で、あなたの第一印象をupさせるチカラになってくれるはずです。

次回は、第一印象をよくする方法の3つ目「色彩心理学」についてご紹介します。

★正しい姿勢で第一印象をup!ピンとした姿勢はあなたの魅力に!!

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