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目を見て話すのが苦手なら!3つのコツで自然なアイコンタクトを

目を見て話す


目を見て話すのが苦手!自然な目線になる3つのコツで克服しよう②

コラム①では、目を見て話すことができない3つの原因と対処法をあげました。具体的な対処法は
「①自然な目線トレーニング」
「②過剰なこだわりを減らす」
「③自己肯定感を高める」でしたね。

今回は、目を見て話すための方法の1つ目「自然な目線トレーニング」についてご紹介します。

好印象!目を見て話すトレーニング

目を見て話す事ができない人の中には、

・じっと見つめすぎてしまう
・全く目を合わせない
・絶えずキョロキョロ

などの、極端で間違った癖が身に付いてしまっている場合があります。見つめすぎると、相手は気詰まりで息苦しさを感じてしまいます。逆に全く目を合わせないと、「本当に自分と話したいのかな」と不安を抱かせてしまいます。自然な印象で相手の目を見て話す人は、適度でタイミングの良いアイコンタクトができています。

ここからは自然な印象で目を見て話すためのコツをご紹介します。

①目の周辺を見る
目を見て話すための自然な目線苦手意識がある人にとって、いきなり目を見て話すことは抵抗がありますよね。そこで苦手意識のレベルに応じて、見る場所を変えていきましょう。
・目を見る ・・・苦手じゃない
・眉間   ・・・ちょっと苦手
・オデコ  ・・・やや苦手
・鼻    ・・・苦手
・首    ・・・かなり苦手
・顔だけ向ける・・・恐怖

このように、自分の感覚を大事にして、簡単なところから練習しましょう。苦手レベルを超えて、恐怖心がある方は、ひとまず目は見ないで顔だけ相手を向けるでも充分です。自分のレベルに合わせて、少しずつ負担を上げていきましょう。

②目線は縦に外す
目線を送り続けると、相手に圧迫感を与えてしまうことがあります。そのため、時々目線を外すことが、相手の気持ちをラクにし、会話を広げるコツです。その際、目線は「縦に外す」ように心がけましょう。横に外すと、拒否をしている印象を与えてしまうからです。縦なら自然な印象が作れますよ。

目を見て話すための目線の外し方

③大事な時だけ見る
自分が話している側なら、一瞬だけ目を見るのも効果的です。ここぞという時だけ相手の目を見て、あとは目線を外していると、大切なメッセージが伝わりやすく、自分の気持ちを強くアピールできますよ。ちゃんと目を見なければ!と思うと焦ってしまいますから、「大事な時だけ」「たまに見れば大丈夫」くらいの気持ちでいられるといいですね。

自然な目線で目を見て話す人へ

④ 動画撮影!練習してみよう
それでは実際に練習をしてみましょう!

ⅰ.スマフォの動画機能、人形・アイドルのポスターなどを用意します
ⅱ.スマフォを人形に立てかけて撮影準備をします  

 あなた  スマフォ?/人形

 ↑こんなイメージです!伝わるかな(^^;

ⅲ.人形、アイドルと会話をしているつもりでお話します
 ・好きな食べ物は?
 ・どこに住んでいますか?
 ・どこかおでかけしましたか?
 *1分程度でOK!

ⅳ.動画をチェックします

 ・目線が安定しているか
 ・外す時は上下になっているか
 ・キョロキョロしていないか
 ・凝視していないか?
  ガッツリ相手の目を見るのは30%程度でOk

自然な目線で目を見て話す人に!

目を見て話すコツはいかがでしたか。慣れないうちは、目を見て話さないことへのマイナスの思い込みから、不自然に感じてしまうかもしれません。まずは、できそうなことからやってみてください。繰り返し行うことで、だんだんと自然な目線で会話ができるようになるでしょう。

なお、コラム③で「こだわりすぎはNG」をお伝えします。過剰なトレーニングは、逆に症状を深めてしまうことがあります。トレーニングは一日5分程度でOKです。実践の会話でも過剰に意識はせず、「10分だけ意識する」くらいでいいのです。間違っても会話中ずっと意識するということはないようにしましょう。

それではコラム②、「過剰なこだわりを減らす」に進みましょう。

★適度で自然な目線をマスターして目を見て話す人を目指そう

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人間関係講座



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