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目を見て話すのが苦手!原因と3つの対処法で克服を

目を見て話す


目を見て話す事が苦手な原因とは?3つの具体的な対処法で克服を⑤

目を見て話す人を目指そう!

今回が「目を見て話す」コラムの最後です。ここまで4回のコラムでお伝えしたことをおさらいします。一緒に確認していきましょう。

 

目を見て話せない原因・対処法

目を見て話す事ができない原因では、目を見て話すことができない3つの原因をご紹介しました。

・自分を認められない
・思い込みが強すぎる
・不自然なアイコンタクトの癖

目を見て話すことが苦手だと、相手にマイナスの印象を与えてしまい、信頼関係を築くことが困難になってしまいます。上手に目を見て話すコツをマスターして、相手に好感を持ってもらうことを目指しましょう。

3つの対処法で目を見て話すを目指そう

目を見て話すための対処法コラム②③④では、目を見て話すことができない3つの原因を解決する方法をご紹介しました。

1:自己肯定感を高める
目を見て話すことができない1つ目の原因「自分を認められない」の対処法をコラム②でご紹介しました。

過去、現在、未来の自分ときちんと向き合い、どんな自分も認めてあげることが必要でしたね。失敗する自分も、未熟な自分も、頑張っている大切な自分であることに変わりはありません。自分を褒め、小さな成功を自信に変えて、少しずつ自己肯定感を高めていってください。

2:過剰なこだわりを減らす
目を見て話すことができない2つ目の原因「思い込みが強すぎる」の対処法をコラム③でご紹介しました。まず、目を見て話せなくしている2つの思い込みがありましたね。

・自分の目線がきついという思い込み
・相手に良く思われなければという
 思い込み

思い込みは自分自身が作り出しています。客観的に自分を確認することと、「目を見て話す」にこだわりすぎないことが大切でした。自分がやるべき行動に意識を向けるとうまくいきますよ。

3:3つのコツで自然な目線を作る
目を見て話すことができない3つ目の原因「不自然なアイコンタクトの癖」の対処法です。具体的には

・目の周辺を見る
・目線は縦に外す
・大事な時だけ見る

でした。この3つのコツを繰り返し行うことで、だんだんと自然な目線で会話することができるようになります。コラム④を参考に、焦らず、自分のできそうなことから始めてみましょう。

目を見て話すと、思いが届く

目を見て話すメリット「目を見て話す」コラムでは、目を見て話すのが苦手と感じている方、目を見て話すことに悩んでいる方向けに、正しい知識を解説してきました。

コラムを読み終えて、「目を見て話すコツを実践してみよう!」「目を見て話すのは、そんなに怖くない」と思っていただけたら嬉しいです。

思い込みや精神面を変えることが難しいと感じたら、ちょっとしたしぐさからでも取り入れてみてください。「目を見て話せない=自信のなさの表れ」といえるかもしれませんが、目を見て話すためのコツを実践していくうちに、どんどん自信がついてきた、なんてこともあるかもしれませんよ。

 

専門家の講義を受けたい方へ

最後に、これまで「目を見て話す」コラムにお付き合いしていただき、ありがとうございました!上手に目を見て話すことができれば、言葉、思い、本当の自分が伝わりやすくなります。そしてそれは、相手とより深い信頼関係を築くことにつながります。まずは、ご紹介した対処法や練習問題をやりながら、日常生活の中で意識してみてください。

そして、専門家から直接学びたい!という方は良かったら私たち臨床心理士・精神保健福祉士が開催している、コミュニケーション講座への参加をおススメしています。コラムだけでは伝えきれない知識や実践的なワークを進めています。みなさんのコミュニケーション能力が向上するよう、講師も一緒に頑張ります!よかったらいらっしゃってくださいね(^^)

★目を見て話すことで、信頼関係を築き、本当の自分の思いを伝えよう



3つの方法で克服を目指そう