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笑顔の作り方のトレーニング方法。欠かせない事とは

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笑顔の作り方のトレーニング方法。欠かせない事とは④

トレーニングで自然な笑顔に!

笑顔コラム、第4回目になりました。
前回は目標づくりについてお話しました。目標はできましたか?
現実的で、具体的、そして、少しずつ取り組めるような、段階的な目標を立てると、取り組みやすいです♪

ここからは笑顔の作り方のトレーニング法をお伝えします!
練習をすれば、自然と笑顔でコミュニケーションできるようになります。
がんばってみましょう♪

 

自然な笑顔の作り方を目指して!

自然な笑顔の作り方のトレーニング法は、2回にわけてお話します。
「気持ちを整える」と「顔の体操をする」の2つのアプローチでやっていきましょう。

まず一つ目の「気持ちを整える」トレ二ング方法について、なぜ気持ちを整えると笑顔になれるのか、ご説明します。

モヤモヤ、スッキリしない気持ちのときに笑顔をつくるのは、とても難しいものです。
例えば、
・恋人とケンカした翌日に笑顔で出勤
・仕事で失敗したあとの会社の飲み会
そんな場面では、なかなか笑顔で過ごすことは難しいですよね。

笑顔になれない時はまず、モヤモヤしている気持ちを整理することが必要です。モヤモヤした気持ちを整理することで感情が安定し、笑顔に近づきます。自然な笑顔になるためには、気持ちを整えることが必須条件なのです。

それでは、これから気持ちを整えて笑顔を作る方法をご紹介します!

 

実践!気持ちの整理術で自然な笑顔を

気持ちの整理には、「原因・理由・場面」を記述する方法が有効です。

①あなたの笑顔を遠ざけている原因を書き出しましょう。
(ちょっと言い訳っぽい表現でOKです!)

例えば、
・恥ずかしくて出来ない
・いつも忙しすぎて笑顔になる時間が無駄だと思う
・イライラすることが多くて笑顔になんてなれる気がしない
・そもそも方法が分からないから自分に笑顔は無理 などなど

②笑顔のあるコミュニケーションをしたい理由を書き出しましょう。
(あなたはどうしてこのコラムにたどり着きましたか?)

例えば、
・友だちを増やしたいから
・営業成績をのばしたいから
・人から好印象をもってもらいたいから
・人から話しかけてもらえるようになりたいから などなど

③自分が笑顔になれる場面を書き出しましょう。
(どんなことがあると「嬉しい!」という気持ちになるかを振り返ってみてください。)

例えば、
・人から褒められたとき
・頑張った成果が出たとき
・欲しかったものが手に入ったとき
・休日にたっぷり自分の好きな時間を過ごせるとき などなど

ここまでやってみると、自然な笑顔の作り方には何が必要がみえてきたでしょうか。
イライラしたときも、自分がどのような場面でなぜ腹が立ちその原因は何なのか、整理してみつめましょう。そうすることで、その感情と少し距離をとれたり、自分を客観的にみれたりします。

 

笑顔になるといいことが起きる

気持ちを整えて笑顔になると、次の3つのいいことがあります。
それは、
①ポジティブな気持ち
②ある程度の自信
③気持ちの余裕 です。
たとえば、出勤時に笑顔で挨拶できたら、
「今日も頑張るぞ」というポジティブな気持ち
「この挨拶で互いに気分がよくなるだろう」というある程度の自信
「今日は緊張するプレゼンの日だけど挨拶は明るく!」という気持ちの余裕
を持つことができます。

ほとんど無意識的/習慣的に笑顔ができるようになると、その笑顔はより自然になります。そして、自然とこの3つのいいことも起きて来ます。

このように気持ちを整えるトレーニングをすると、自然な笑顔にぐんと近づきます。
同時に、次回のコラムでお話するトレーニング法「顔の体操」も取り入れて、もっともっと笑顔になりましょう!

★自然な笑顔の作り方には気持ちの整理が必須
★笑顔にまつわる「場面」「理由」「原因」を書き出そう
★笑顔の作り方トレーニングで3つのいい事を手に入れよう


自然な笑顔を目指して取り組んで行きましょう