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感受性が豊かな人の特徴とは?チェックしよう!簡単な診断,意味

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感受性コラム①~感受性が豊かな人と薄い人~

感受性ってなんだろう?

今回のテーマはズバリ「感受性」です。感受性とは「相手に対して、共感したり、感情移入したり、相手の感情を想像できる能力」を意味します。

どちらのタイプ?

みなさんはどちらのタイプ?

皆さんは以下の2つのうちどちらのタイプでしょうか?
感受性が豊かタイプ
・ちょっとしたことで涙がでる
・相手の話には感情移入してしまう
・映画などでは主人公になった気分になる


感受性が薄いタイプ
・あまり涙が出ない
・人の話に共感できない
・映画などを見ても感情移入はしない

かなりざっくりとですが上の項目に当てはまる方は、「感受性が豊かな人」下の項目が当てはまる方は「感受性が乏しい方」と考えていいかも知れません。

 感受性が豊かタイプの特徴

感受性が豊かタイプの方は周りの感情を想像する能力に長けています。例えば映画を見たときに、主人公の感情を深く理解できます。大変だったなあ~なんてかわいそうなんだ!とあたかも自分のことのように感じ取っていきます。

その結果、自分も感情移入して号泣してしまうのです。共感性が高く、相手の心情も深く理解できるので人情味があると見られることが多いでしょう。

 

 感受性が薄いタイプの特徴

これに対して感受性が乏しい方は、相手の感情などを読み取るのが苦手です。周りの状況は何を意味しているのかがイマイチよくわかりません。そのため映画を見てもどこか入り込めないと感じることもあるでしょう。

 周りが泣いているのに、どこか他人行儀になってしまい、冷たい人とみられることがあるかもしれません。

 

感受性って豊かなほうがいいの?

感受性って豊かなほうがいいの?

さてさて!ここで皆さんに質問なのですが、感受性って豊かであればあるほど良いのでしょうか??共感したり、理解して、感情移入する感覚が強いほうがいいのでしょうか?ちょっと哲学的な問いですね。

結論から言うと、感受性が豊かであると良い面と悪い面があるのです。え!っと思った方もいらっしゃるかもしれません。感受性が豊かな方が人生も豊かに生きていけそうなイメージがありますよね。

 

豊か過ぎても、鈍感すぎても問題

しかし、感受性は豊か過ぎても、薄すぎてもコミュニケーションはうまく行かなくなってしまいます。そこで当コラムではそんな「感受性」の謎解きをして、メリットとデメリットを正しく理解できるように解説をしていきます。また感受性をもう少しあげたい方にはその方法を、もう少し感受性を下げたい方にはその対処法をお伝えします。

具体的には

・感受性を向上させることのメリット

・感受性を向上させるコツ

・感受性が強い人のデメリット

・感受性を抑えるコツ

について解説をしていきます。感受性は人生を豊かに、幸せにしていくために一度改めて考えて行きたいテーマです。是非次のコラムも読んでみてくださいね♪

  • 感受性は豊かタイプ、薄いタイプに分けられる
  • 感受性は豊か過ぎても、薄すぎても問題


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