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傾聴力を高める方法とは?-心理コラム

傾聴力,とは


傾聴コラム①~傾聴力なくしてコミュ力UPなし!~

優秀だと勘違い!?「要するに」を使う人の心理とは?

コミュ力UPに傾聴力は欠かせない

Aさん:「この前会社の飲み会で上司が酔っ払っちゃってさ」
Bくん:「うん」


Aさん:「そしたら飲み会中、仰向けに寝始めてさ」
Bくん:「へえ・・・」


Aさん:「ちょっと、ちゃんと話聞いてる!」

 

 なんて叱られた経験はありませんか?せっかくAさんが面白い話をしているのに Bくんの返事は「うん・・・」「へえ・・・」ばかり。 これではAさんも話す気もなくし、会話も続かないでしょう。皆さんは相手の話をしっかりと聴くことができているでしょうか?

 もし会話の相手に対していつも単純なリアクションしかできないとしたら問題があると考えても良いかもしれません。

 

仕事でプライベートでも不利に

 話を聴くということは仕事やプライベートでも常に行われています。 仕事においては、お客さんの話をよく聴いて、 相手の要望にしっかり応えることが求められます。プライベートでは友達や恋人の話を聴くことが、 相手との親密度を高めることになります。もし傾聴力が無いとしたら、あなたは仕事でもプライベートでも損をすることが多くなってしまうのです。

 

 もし皆さんが

・うまく返すことができない
・共感するのが苦手
・相槌のタイミングに気持ちが入らない
・相談されるのが苦手

 ならば、きっと当コラムはお役に立てると思います♪

 

傾聴が上手い人はどんな人?

 では傾聴するのが上手い人はどんな人でしょうか? それは、話す時間と聞く時間のバランスの良さ、話を聞く態度ができている、相槌やうなずきに気持ちがこもっていると言った 傾聴の基本がしっかりと身についているからです。 それには訓練が必要ですが、普段の会話の中でも 心がけていけば傾聴のスキルは磨けるはずです。

 こうした態度や相槌などの具体的方法については 後ほどのコラムで紹介していきたいと思います♪それでは一緒に傾聴力をつける練習をしていきましょう。

 
  • 社会人として傾聴力は欠かせない
  • 傾聴力をつけて豊かな人間関係を築こう

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