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リーダーシップをとる方法!

リーダーシップをとる


リーダーシップをとる方法!

リーダーシップをとるために必要な事

前回はリーダーシップ論についてお伝えしました。SL理論とは業績と人間関係のバランスをとったリーダーシップ理論でした。

今回は対話のスキルをアップして、リーダーシップをとる手法についてお伝えしていきたいと思います。今回紹介するのは、コーチングというスキルです。コーチングはメンバーを自発性を促すことに役立つ対話のスキルです。ビジネスの様々なシーンで役立つスキルですから、身に付けておく便利です。

 

リーダーシップをとるコーチングとは

コーチングとは、対話で相手の自己表現や目標達成を促すコミュニケーションスキルです。相手の立場にたって、話を良く聞き(傾聴)相手の声を引き出すなかで、相手が本来持っている力や可能性を最大限に発揮できるよう関わっていきます。

コーチングは、マネージメント手法として多くのビジネスマンが活用しています。以前はトップダウンでメンバーを行動に促す事ができましたが、現在は権威を使っても動かないケースもあり、スタッフとの関わり方が難しいと考える人が多いからでしょう。

コーチングを用いた1対1の対話から、「自立性」「能力向上」「成長促進」の3つを行動へメンバーを促し続ける事で、自発的な行動ができるメンバーづくりにつなげる事ができます。

リーダーシップをとる上で、信頼関係を気づくことが大切です。まずはコーチングの基礎を知って実践していきましょう。

リーダーシップをとるコーチング5つの基本

コーチングを行うための5つの基本をご紹介します。

1:相手を認める、共感する
相手の気持ちを引き出すには、自分に信頼感を抱いてもらうことが大切です。そのためには、相手のペースに合わせる事を心掛けましょう。手法にこだわらず、相手の状況に応じて柔軟に対応して進めることがポイントです。

2:聴く
相手に安心感を与える効果があります。安心感は、相手のアイデアや経験を引き出すことにつながります。相手の心の声を引き出す基礎ともいえます。

3:質問する
相手に「どう思う?」など、相手に考えさせたり気づきを与えることで、自発的な行動を起こさせるために行います。相手を、自ら問題解決へ向かわせるときに効果的です。

4:提案・リクエストをする
相手がもっと良くなるために「こうしたらいいんじゃないかな?」と提案します。前進している相手を後押しする時に効果的です。相手の成長や目標達成のために行うことがポイントです。押しつけないよう気を付けましょう。

5:承認する
相手の変化や成長、成果などを事実として伝えることです。相手の成長を促したい時に効果的です。このことで、相手は「認められている」「評価されている」と意識を持つことができ、次への行動の原動力になるでしょう。

 

メンバー理解が信頼関係を築く

リーダーシップをとるためには、メンバー1人1人とのコミュニケーションが大切です。まずは、メンバーの思いを引き出しあなたが把握することを目指しましょう。メンバーを理解することは、リーダーとしての自信にもつながります。継続的な対話で、自発的に行動できるメンバーを増やし、成果が出せるチーム作りを目指しましょう。

今回はリーダーシップをとる上で欠かせない対話の仕方「コーチング」について紹介してきました。次回はリーダーの素質についてお伝えしたいと思います。

★リーダーシップをとるために対話が必要!
★コーチングはリーダーシップをとる上で有効!
★メンバーを理解してリーダーシップをとる!
コミュニケーション講座


リーダーシップをとる方法!必ず役に立つスキル!