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リーダーシップとはどんな素質?

リーダーシップとは


リーダーシップとはどんな素質?

リーダーの資質を磨く

前回はリーダーシップをとる上で欠かせない対話のスキル、「コーチング」について紹介してきました。リーダーシップとはメンバーとの対話が欠かせないもので、それに対してコーチングは有効です!

今回はリーダーシップとはどんな素質が当てはまるかを紹介していきたいと思います。

 

身につくリーダーシップとは?

「わたしにはリーダーシップの資質が無いかも…」と思っていませんか。
もかしたらあなたにはリ―ダ―シップの資質が既に多く備わっているかも知れません。

リーダーシップとは、1つでも強く影響力を出す資質や、別の資質を加える事で倍以上の影響力を発揮する資質もあります。一つでも多く資質を身に付けることは、あなた自身が自分のリーダーシップを感じる事につながります。

様々あるリーダーシップの資質から、自らの意識と行動で身に付けることができる資質をご紹介します。意識と行動で習得することができますから、ぜひ実践して磨いていきましょう!

 

備えたい5つのリーダーシップとは

リーダーシップとして備えたい資質を5つご紹介したいと思います。

1:視野の広い判断力
リーダーシップとは、自らが課題を見つけ、解決方法を考え、自ら実践し結果を検証し、また新たな課題を発見するといった、サイクルを回していく能力が必要です。常に新しい考え方を取りいれ、独創性をもって時代の変化に柔軟に対応していく事が欠かせません。業界、社会、世界といった動きを踏まえて行動できる癖を付けていくことが大切です。

2:新しいスキルを意欲的に学ぶ
リーダーは、自らの現状に満足をせず常に学び続ける成長への意欲の高さが欠かせません。メンバーを指導できるだけの知識やスキルの習得はもちろん、新しい事に興味をもち常に好奇心をもって行動することで自らが磨かれていくという発想を持つことが大切です。

3:人格を磨く
チーム全体の力を強くし大きくさせていくには、自らの足らない部分をメンバーの支援で補っていく事も必要です。このような場面で、メンバーから「リーダーのためならやります」といった声がもらえるような存在にであれるよう、自らを常に磨く意識が大切です。

4:誠実で信頼されている
リーダーシップとは、メンバーから信頼されることが必須条件といえます。メンバーが困っている時には積極的に助けたり、自らの発言には責任をもちブレ無く行動するなど、メンバーから認めてもらう姿勢を常に意識することが大切です。メンバーから「言っていることとやっていることが違う」といわれることが無いよう気を付けましょう。

5:曖昧さに耐えられる
仕事を進めていく中では、はっきりと判断ができないことや結論を長く待たなければならい状況があります。リーダーシップとは「曖昧な場面」に耐えられる強いメンタルが必要です。常に平常心を持てるよう、気持ちを切りかえたり、他の業務に集中ができる環境を自ら作る能力も必要です。

 

リーダーシップとは身につくことができる

「自分に備わっている!」「備わっているかも?!」と感じるリーダーシップの資質はありましたか。この5つの資質は、自らの意識と行動で身に付けることができます。一つでも多くの資質を身に付けて、自らが実感できるくらい影響力のあるリーダーを目指していきましょう!

今回はリーダーシップとはどんな素質があるかについてお伝えしてきました。次回はリーダーシップコラムの最後です。これまでのまとめをしていきたいと思います。

★リーダーシップとは5つの資質がある
★リーダーシップとは信頼されていることが必須条件!
★リーダーシップとは曖昧さに耐えることも必要
コミュニケーション講座


リーダーシップとはどんな素質?自分の得意な分野をチェックして活かす方法!