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プレゼンテーションの話し方コツ!

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プレゼンテーションの話し方コツ!

話し方を意識してプレゼンテ―ションスキルアップ

336-presentation5前回はプレゼンテーションの構成のコツについてお伝えしました。問題解決型のプレゼンテーションを使うと、内容が整理しやすく伝わりやすいプレゼンテーションになります。

今回はプレゼンテーションでの話し方のコツをお伝えしたいと思います。プレゼンテ―ションでは自分の話に耳を傾け、興味をもってくれるような状況をつくることが大切です。そこで大事になるのが”話し方”です。印象に残る話し方をすることで、プレゼンテーションの効果もぐっと上がります。ぜひ、話し方にも注意を向けていきたいものです。それでは、記憶に残るプレゼンテ―ションのコツを見ていきましょう!

 

プレゼンテーションの話し方で大事なこと

まずは、プレゼンテーションでの話し方のポイントを理解していきましょう。

プレゼンテ―ションは聴いている人がいて成り立つものです。聴いている人にどのような話し方をするかで印象が大きく変わってきます。

話し方のポイントは2つあります

①聴いている人の好奇心を刺激する事
②安心感を与える事

プレゼンテーションで記憶に残すための手法は色々ありますが、この2つを意識する事が大切です。意識する事で自然と手法が見えてくるものです

それでは、この2つのポイントを押さえながら、誰にでもできる話し方のコツをご紹介します。

 

3つのコツ!記憶に残るプレゼンテ―ション

すぐにできるプレゼンテーションでの話し方のコツを3つご紹介します。これを実践することが、記憶に残るプレゼンテ―ションへの第一歩です。ぜひやってみてください。

1:豊かな表情で安心感を
337-presentation5表情は、安心感を与える上で大変効果的です。プレゼンテ―ションの場面では緊張する人が多いと思いますが、緊張した表情では聴いている人を引きつけることはできません。

まずはプレゼンテ―ション前にリラックスをして表情を緩めましょう。そして、伝える時には内容に応じて、喜怒哀楽を入れ、変化を付けて聴きやすさを意識しましょう。豊かな表情は、相手の感情に響くプレゼンテ―ションに繋がります。

2:内容に合わせた話し方
間の取り方や強弱など、話し方に抑揚をつけることで聴いている人に伝わるプレゼンテーションになります。強調したい部分は、ゆっくり・強く伝え、繰り返すことも効果があるでしょう。

また、丁寧な話し方は安心感に、抑揚のある話し方は聴いている方の好奇心を刺激します。内容に合わせて話し方の緩急をつけることで、印象に残るプレゼンテーションになります。

3:ユーモアで好奇心を刺激
ユーモアを交えたプレゼンテ―ションは、聴いている人の好奇心を刺激します。さらに、聴いている人全体の空気に一体感を持たせることができます。また、聴いている人から笑いがとれれば、自分の緊張感をほぐす効果も期待できます。プレゼンテ―ションの始まりや、説明の導入部分で行うとよいでしょう。

 

話し方のコツを意識してスキルアップ!

記憶に残すためのテクニックは色々ありますが、大切なのは、聴きている人に刺激と安心感を与える事です。プレゼンテーションの内容に合わせて、表情やユーモアを使い分けていくことがコツです。最初は難しいかもしれませんが、話し方のコツを意識して回数を重ねていけば記憶に残るプレゼンテ―ションができていきます。ぜひ実践してみてください!

今回は記憶に残るプレゼンテ―ションの話し方のコツをご紹介しました。次回でプレゼンテーションコラムは最後です。これまでのプレゼンテーションコラムをまとめていきましょう!

★話し方を意識することでプレゼンテーション力アップ
★表情やユーモアを使うことがコツ!
★安心感や刺激を大切にした話し方を目指そう!

 

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