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プレゼンテーションを意味ある発表にする仕方とは?

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プレゼンテーションを意味ある発表にする仕方とは?

プレゼンテ―ションで楽しもう!

338-presentation6前回はプレゼンテーションの話し方のコツについてお伝えしました。刺激や好奇心を大事にして、表情やユーモアを使うことで、効果的なプレゼンテーションになるということでした。

今回でプレゼンテ―ションのコラムも最終回となりました。プレゼンテ―ションに苦手意識をもっている方、参考になったでしょうか。

プレゼンテ―ションは、多くの人の前で話しをするわけですから誰でも緊張するものです。上手く話すことが目的ではありませんから、緊張を良い意味に捉えて、想いが伝わるプレゼンテ―ションを目指していきましょう!コラムを元に、プレゼンテ―ションで自分の気持ちが伝わった喜びを感じてくださる方が増えると嬉しいです。

それでは、これまでのプレゼンテーションコラムをおさらいをしていきましょう!

 

伝わるプレゼンテ―ション3つのアプローチ

プレゼンテ―ションが苦手と感じる、原因は以下の3つです。

1:あがり症
2:支離滅裂な構成
3:記憶に残らない印象

それぞれの要素に適切な対策を持ってアプローチする事で、プレゼンテ―ションのスキルが身に付いていきます。

1:あがり症→精神交互作用を理解する
平常心でいようと思えば思うほど、不安が大きくなって焦りが強くなり『あがり』の症状がでてしまう…。これが「精神交互作用」という状態で、緊張が強い場面では誰でも経験するものです。

・不安な時は、不安な状況を認める
・自分だけに起きていると思わない
・理想を自分に押し付けない
・完璧を目指さない

『あがり』を無理に打ち消さず、キモチのあり方を少しかえてみることで『あがり』を緩和しましょう。そして「筋弛緩法」など、プレゼンテーション時にリラックスできる方法を身につけていくことが大事です。

2:支離滅裂な構成→8割でOK!問題解決型プレゼンテーション
情報の整理がしやすい「問題解決型」のプレゼンテーションをご紹介しました。

1:現状分析
2:問題発見
3:原因追究
4:解決案

4つの箱に情報を分け、順番に説明していく構成です。シンプルな構成なのでプレゼンテ―ション本番でも抜けることなく話ができます。

最初から完璧を目指すのではなく、構成の基礎を元にまとめることで、8割程度OKのプレゼンテ―ションをまずは目指してみましょう!

3:記憶に残らない印象 →記憶に残るプレゼンテーション3つのコツ!
記憶に残るプレゼンテ―ションへの第一歩!ということで、すぐにできる演出のコツを3つご紹介しました。

1:豊かな表情で聴き手を引きつけ安心を与えましょう
2:解りやすい話し方で伝わる演出をしましょう
3:ユーモアで聞き手の好奇心を刺激しましょう

大切なのは、聴いている人に刺激と安心感を与える事です。プレゼンテーションの内容に合わせて、表情やユーモアを使い分けていくことがコツです。

専門家を尋ねてみよう

339-presentation6プレゼンテ―ションのスキルとは、コツと訓練をすることでだれでも伸ばすことができます。

まずは苦手意識を克服して、伝わるプレゼンテ―ションを体感してみてください。プレゼンテ―ションの場面がどんどん楽しくなりますよ。

ここまでプレゼンテ―ションをテーマにコラムを書いてきました。
最後にもし皆さんがもう少し具体的に、心のあり方や対処方を詳しく知りたい場合は弊社でコミュニケーション講座を開催していますのでよかったらいらっしゃってくださいね♪

ここまでお付き合い頂きましてありがとうございました(^^)

コミュニケーション講座


プレゼンテーションを意味ある発表にする仕方とは?伝わる効果的な主張を目指そう!