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第一印象の心理学!見た目を変える

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第一印象の心理学!見た目を変える

心理学でも示されている大切な「見た目」

169-daiitiinsyou5前回は第一印象を良くする声の法則についてお伝えしました。特に「ソ」の音階が印象を良くする音です。感じ良い声をつかむことで、印象をアップしていくことができます。

今回は第一印象をアップする「見た目」についてお伝えしていきたいと思います。

「人は見た目が9割」といわれるほど、見た目は第一印象で最も重要です。コラム②でも視覚的な情報が一番人を判断する要因になっていることをお伝えしました。メラビアンの法則ですね。心理学でも見た目の重要性が示されています。

 

大事なのは清潔感!

見た目で一番目につきやすいところは、服装や髪型などがあります。もし、服装や髪型が清潔感のない見た目であったら、どんなに良い話をしていても耳を傾けてもらえない可能性もあります。

見た目の中でも「かっこいい」「美人」などは人の好みによって異なりますが「清潔感」は好みでぶれないので、どんな場面でも第一印象をUPさせるポイントといえます。頭髪や服装など、相手に清潔と感じてもらえる見た目の準備をして初対面のシーンを作っていきましょう。

 

「見た目」の清潔感とは?

170-daiitiinsyou5見た目の清潔感とは「相手に不快を感じさせない身だしなみ」の事です。相手目線で不快を取り除く事がポイントですから、身だしなみを相手目線で配慮することが清潔感に繋がります。

それでは、清潔感のある身だしなみを「服装」「髪型」「小物、持ち物」「表情」の4つからチェックしていきましょう。

服装
仕事での初対面は、一般的にはスーツが良いでしょう。まずはシワや汚れが無いかをチェックし、身体にちょうど良いサイズの服を選び、だらしない印象にならないようにしましょう。
男性なら、黒や紺色のスーツで誠実さを。女性なら、淡いピンクや水色で女性らしさを演出すると初対面の会話もスムーズに進むでしょう。出かける前には、靴の汚れや傷みがないかもチェックしましょう。

髪型
職種によりますが、一般的には明るすぎる色や奇抜な髪形は避けた方が良いでしょう。また、ひげは不衛生と感じる人も多い為、避けた方がよいでしょう。

小物・持ち物
ブランド品や華美なカバンなどは避けた方がいい事もあります、新人が高級ブランドの名刺入れで挨拶をすると印象が悪い場合も有ります。注意しましょう。

表情
印象の良い表情づくりはもちろん、お肌や歯の手入れをしっかり行いましょう。特に女性はチュラルメイクを心掛け清潔感を出していきましょう。表情や肌の状態が疲れていては、相手に良い印象を与えませんから注意しましょう。

 

≪身だしなみ チェックリスト≫
男女共通
□スーツはシワが寄っていませんか
□スーツの襟の汚れ、肩にフケが溜まっていませんか
□ワイシャツ華美ではありませんか(白か淡い色)
□シャツにアイロンはかけてありますか
□靴は綺麗で汚れていませんか
□髪の毛はボサボサで乱れていませんか
□髪の毛で顔が隠れてしまっていませんか

□小物は高価すぎる物、華美ではありませんか
□鞄が汚れていたり、傷んでいませんか
男性
□スーツの色は適切ですか(黒か紺が無難)
□派手な色・柄のネクタイではありませんか
□髭はキレイに剃ってありますか

女性
□スーツの色は適切ですか(女性らしい色合いも可)
□スカートや胸元は適切ですか
□化粧は濃すぎませんか
□派手なマニキュア・口紅などを塗っていませんか

 

身だしなみで見た目9割を押さえる

「人は見た目が9割」ですから、見た目は初対面で大変重要です。見た目の中でも「かっこいい」「美人」などは人の好みによって異なりますが「清潔感」は好みでぶれないので、どんな場面でも第一印象をupさせるポイントといえます。

見た目の清潔感は「相手に不快を感じさせない身だしなみ」です。身だしなみを相手目線で配慮して清潔感を出して行きましょう。ポイントは、相手目線ですよ!

今回は見た目の大切さについて心理学の視点からしめし、身だしなみチェックにて自分の見た目を確認していきました。次回で第一印象コラムは最後です。これまでのまとめをしていきましょう♪

★心理学の視点からも見た目は大事!
★見た目で大事なのは清潔感
★身だしなみを整えて見た目の心理学を制する
コミュニケーション講座


第一印象の心理学!見た目を変えて清潔感を大事にする!