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あがり症を克服する!すぐわかる対処法で治す♪

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あがり症改善コラム①~精神論では片づけられない~

あがりを克服するには? あがりの対処法!

あがり症の改善方法を紹介していきます!

みなさんは大勢の前で発言をしたり、壇上に立ってみんなの注目を浴びる中、スピーチをした経験があるでしょう。そのとき、手が震えたり、声が上手く出なかったり、 さらには頭が真っ白になってしまった経験はありませんか?そんな時は


「ああ・・・人前に立つのいやだあ・・・」
「どうにかしてスピーチを断りたい・・・」
「顔が真っ赤になってしまい、恥ずかしい・・・」

 

という気持ちになってしまいますよね。 私も以前あがり症でしたので気持ちは本当によくわかります。

 

あがり症が本番での実力発揮を妨げる

このようなあがり症が原因で、本番で失敗をしたり、 自信を失ってしまうと人前に立つことや緊張する場面を避けてしまい、仕事がうまく行かなくなってしまったり、友人や恋愛関係で孤立してしまうケースもあるようです。

 

あがり症とうまく付き合うことができないと、最悪の場合、社会不安障害や、強迫神経症と言った精神疾患に結びつくこともあるようです。

 

あがり症とは何か?
 

あがり症とは何か?

では、あがり症とはいったいどのようなプロセスで起こるのでしょうか? 心理学や生理学研究ではあがり症に関してさまざまな研究が行われています。

 

具体的には、

① 周囲の視線を意識する 

② 不安や焦りなどの心理的な現象が起こる

③ 体が震える、手が震える、顔が赤くなるなど体への変化

④  体の変化に着目し、さらに不安を覚える

このようなプロセスをによりあがり症は引き起こされると考えられます。

 

 

あがり症は科学的に考える!

では、あがり症を改善するためには、どういった視点から考えていけばよいのでしょうか? それは、科学的な視点から、心と体の両方の側面から改善法を考えていく必要があります。

 

よくありがちなのが、「精神力が弱い」「根性が足りない」などの精神論・根性論で片づけてしまうことです。なんとなく自己流で改善をするのではなく、科学的に戦略的に考えていく必要があります。

 

あがり改善コラムで得られる効果

そこで当コラムではあがり症についてのいくつかの対策を考えていきます。具体的には以下の点を目標としたいと思います。

・あがり症の現象について理解を深める
・あがったときの対処法を理解する
・予防策を身につける

 

「仕事のプレゼンでは緊張してどうも上手くいかない」
「好きな人を目の前にするとうまくしゃべれない」
「この先友人の結婚式のスピーチが控えている 」


というお悩みを抱えている方は是非読んでみてくださいね!全部で9回の連載となりますが、基本的な心構えや対処法について詳しく書いていきます。次回はなぜあがってしまうのか?という原因について解説をしていきたいと思います。

 
  • 精神論で改善できない
  • 科学的に考えれば改善できる!

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