>
>
>

好奇心ツリーで興味関心を発見してやりたい事に気づくコツ

好奇心


好奇心ツリーで興味関心を発見!やりたい事に気づく方法②

コラム①では、好奇心を持つことができない3つの原因と解決策を上げました。具体的な解決策は「①好奇心ツリー」「②推論法」「③スモールステップ法」の3つでしたね。今回は、解決策の1つである「好奇心ツリー」を紹介します。

好奇心を高めるには新しい事に触れよう

好奇心を高めるためには、新しいことに目を向けて興味関心の幅を広げていくということが大事になります。しかし、ただやみくもに新しいことに挑戦するのではなく、まずは今自分がやっていることから見つけていくことがおすすめです。

好奇心ツリーの作成手順

ここで当コラムでは拡散的好奇心を刺激するための、好奇心ツリーの作成を提案します。 

①準備段階
まずは、興味関心があることを箇条書きでたくさん書きましょう。どんなに小さなことでもOKです。

例えば
・会話力をつけたい
・おいしいラーメン屋さんを見つけたい
・面白い漫画をみつけたい
・異性にもてたい
・社会心理学を学びたい

②知りたいランキングをつけます
①で出した事にランキングを付けます。

1 会話力をつけたい
2 おいしいラーメン屋さんを見つけたい
3 面白い漫画をみつけたい
4 異性にもてたい
5 社会心理学を学びたい
→1位を採用します

③テーマにそって関連するワードで木を創ります
②で採用した事をテーマに関連ワードで木をつくります。

テーマ「会話力をつけたい」
ⅰ中央に幹を書き、タイトルを書きます
   ↓
ⅱ大きい枝を書いていきます
 聴き上手 話し上手 笑顔 
④葉っぱ、くだもの、お花などを乗せていきます 
例えば、聴き上手だったら
・相槌
・オウム返し
・肯定する
・質問する
など・・・・バラバラの情報が整理されることで分かりやすくなります。

⑤葉っぱ・お花などが無い部分をチェック
木に葉っぱやお花があまりない部分があると思います。この部分は皆さんの知識が不足してる部分です。

完成せずなんだかムズムズすると思います。このムズムズが正に好奇心です

⑥調べて葉っぱをふやそう!
しっかり調べて葉っぱや花を増やしましょう。調べる手段は、インターネットで調べても構いませんが、誰かに聞いてみたり専門書を探してみるのもおすすめです。1つの調査手段ではなく、様々な情報源からあたるとなかなか面白いですよ。

好奇心は自分が今やっている事の中から 

好奇心ツリーはいかがでしたか。自分自身でも気づかなかった興味関心に気づくきっかけになったのではないでしょうか?

好奇心を持つには、拡散的好奇心を刺激することが大切です。自分が今やっていることの中から始めて行くと取り組みやすいと思います。 ぜひ自分の好奇心ツリーを作ってみてください。

次回の好奇心コラムでは「推論法」についてご紹介します。 

★好奇心の元を好奇心ツリーを見つけてみよう!

次のコラムへ進むボタンはもう少し下にあります。コラムだけでなく心理の専門家の講義を受けてみたい!という方は下のお知らせをクリックして頂けると幸いです。私たちが講義をしている講座となります。



好奇心ツリーでやりたい事に気づける