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日頃の

笑顔,作り方,練習


笑顔の作り方や練習方法も!原因を探してみよう②

笑顔を目指して原因探し

笑顔コラム第2回目です。
前回は、笑顔の作り方が下手だと人間関係で不利になってしまう、というお話をしました。

笑顔のないコミュニケーションをする方は、以下のような印象を持たれがちです。
・無愛想
・不機嫌
このような印象を持たれてしまうと、話しかけづらい人だと思われしまいがちです。そうすると、人間関係が広がっていきません。笑顔ひとつで人間関係を狭めてしまうのは、ちょっと損ですよね。笑顔の作り方が上手になれば、コミュニケーションの力はアップし、人間関係は豊かになっていきます!

今回は、あなたが笑顔でコミュニケーションできない理由を探す回です。
「◯◯だから笑顔が出来ないのかな」「もしかしたら◯◯をきっかけに笑顔をやめたのかも」など気づき、前向きに笑顔を目指しましょう。

 

笑顔下手のいろいろな原因

笑顔でコミュニケーションすることが苦手な方の、原因は以下の3つにあるかもしれません。日頃のご自身のコミュニケーションへの姿勢を振り返りながら読み進めてくださいね。

笑顔になれない原因1:コミュニケーションが少ない
人と関わることを避けがちな方の多くが、笑顔の作り方が下手です。そもそもコミュニケーションをする機会が少ないため、笑顔になる必要がない、わざわざ笑顔になるのは面倒だ、と思ってはいませんか。上辺だけの笑顔の作り方を身につけるくらいなら、誰とも関わらず一人で過ごした方が楽だ、と思っている方もいるかもしれません。

笑顔になれない原因2:失敗、傷つきの経験がある
これまでの人生を振り返ってみて、笑顔にまつわる嫌な思い出はありませんか。特に意識はしていなくても、過去のある出来事をネガティブに捉えてしまい、それによって笑顔を避けている可能性があります。笑顔でコミュニケーションしても、自分はそれでうまくいくとは思えない、という諦めの気持ちがあるかもしれません。

笑顔になれない原因3:なにかと愚痴が多い
日頃から周囲の人に対して愚痴の多い方は、自然と笑顔が遠のいている可能性があります。さらには周囲の人だけでなく、世の中、社会全体に対しても、批判や不平不満を募らせている方は、いつもしかめっ面なのかもしれません。今、眉間にシワは寄っていませんか。

 

笑顔は練習する?具体的な対策を確認

笑顔の作り方が下手な方の原因について触れました、いかがでしたか?ご自身に当てはまりそうなものはありましたか?

次回は、笑顔のあるコミュニケーション目指して、目標を立てます!より具体的な目標をつくることで、笑顔へ大きく一歩前進します。

場面や相手を特定した目標を立て、ひとつひとつ達成していけるプランを一緒に考えましょう!

★日頃のコミュニケーションを振り返ろう
★笑顔になれない原因をみつけよう
★原因に応じた対策を練っていこう
★作り方や練習で笑顔になろう


原因を確認して対処していきましょう