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第一印象の悪い人を良くする方法!

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第一印象の悪い人を良くする方法!

第一印象が悪いと自信の低下に

161-daiitiinsyou1仕事でもプライベートでも、第一印象を良くすることは大事です。特に仕事の場面では、第一印象が悪いと、その後の繋がりも途絶えてしまいビジネスチャンスを無くしてしまう事にもなりかねません。もちろん、第一印象はあとから修正が効くこともありますが、できれば初対面から好印象を良くすることでスムーズな人間関係を築いていきたいものです。

第一印象が悪いと…
・初対面で上手く関係が築けない
・仕事上でも悪い状況に
・第一印象に自信が持てない

など第一印象が悪いと、プライベートや仕事でも人間関係を良くすることに不利な状態になってしまいます。特に初対面でつまづいてしまうと、その後の関係性を気づく上でも悪い影響が残ります。また、悪い第一印象は人間関係だけにとどまりません。たとえば、自信を無くしてしまうなど、自らの精神状態にも悪い影響を及ぼします。第一印象が悪いことは、多岐にわたって不利な状況になってしまうのですね。

このコラムではこうした悪い影響を克服して、印象を良くするための方法を紹介していきたいと思います。仕事でもプライベートでも大切にしたい第一印象UPに役立つスキルを身に付けて、初対面からスムーズな人間関係を築いて行きましょう!

 

わすか10 秒!第一印象が良いか悪いか

第一印象ってどれくらいで決まると思いますか?第一印象が決まる時間は10秒程度と言われています。このわずかな時間に与えられたイメージが、その後の関係性を良くするかを大きく影響しているので驚きです。

第一印象が「冷たい人」と印象がつけば、その後も「話を聞いてくれるけど薄情な人」など、ネガティブなイメージがつづく事もあります。逆に「温かみがある人」と印象づけば「口数は少ないけど優しい人」などポジティブな印象になります。

初対面で与えた影響が、後々まで響くわけですから、仕事をやりやすくする上で第一印象に「誠実感がある」「信頼できる」といった印象を良くする方向に持って行きたいですね。

では、人は何をみて第一印象を決めているのでしょうか。

 

視覚とイメージが第一印象UPのカギ

162-daiitiinsyou1人間は外部からの影響を、8割程度は視覚から得ています。初対面の人に、自分が与えたいイメージを視覚から強くアピールすることができれば、自分が理想とする第一印象を与えることができます。そして、自分の思っている「第一印象のイメージ」と相手とのギャップを埋めることができれば、第一印象に自信をなくす事も無くなります。

第一印象UPのカギとなる「視覚」と「イメージ」について確認していきましょう。

「視覚」
視覚から与えられる要素は様々あります。

・表情がさわやかな笑顔
・清潔感のある服装
・印象のよい話し方(抑揚をつける、聞きやすいスピード、気配りのある言葉づかい)
・傾聴する姿勢

などです。体格や服装は言葉を交わす前から影響を与える要素ですから、しっかり準備しておくと、その場の会話もスムーズに行えます。

「イメージ」
イメージには、3つの側面があります。

1:自分が描くイメージ
2:相手が認識するイメージ
3:本当の自分

第一印象に自信が無い人は、2とのギャップがあるわけですから、ギャップを埋める必要があります。しかし1や3に近づける事が大切というより、2と自分の理想のイメージが近いことが第一印象に自信をもつ近道です。第一印象を良くするには相手と自分のイメージを近づけていくことが大事です!

視覚的要素で効果的に印象アップ!

第一印象が悪いと、その後の繋がりも途絶えてしまいビジネスチャンスを無くしてしまう事にもなりかねません。10秒程度で決まる第一印象は、視覚を中心に決まりますから、視覚的要素をしっかり準備することが大事です。まずは、相手のイメージと自分のイメージを整理することから始めてみましょう。第一印象UPに繋がりますよ!

今回は第一印象が悪いことで起こる問題と、第一印象は視覚とイメージで決まることについてお伝えしてきました。次回は印象が悪い原因について考えていきます!

★第一印象が悪いと自信を無くしてしまう
★良い印象悪い印象は10秒で決まる!
★第一印象を良くするには視覚とイメージを重視
コミュニケーション講座


第一印象の悪い人を良くする方法!パッと見た目で人間関係が決まってくる!