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リーダーシップのマネジメントがない原因!

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リーダーシップのマネジメントがない原因!

リーダーシップのマネジメントに失敗しても

前回はリーダーシップに悩む人が多いということと、リーダーシップにはさまざまな形があるということについてお伝えしました。また、リーダーシップは生まれ持った素質だけではなく、誰でも伸ばしていけるスキルであることをお伝えしました。

今回はリーダーシップでマネジメントがうまくいかない原因についてお伝えしていきたいと思います。仕事でリーダーシップを発揮しようとしてうまくいかなかった人も、あきらめる必要はありません。リーダーシップは考え方とテクニックを学び実践する事でだれでも伸ばすことができるスキルです。まずは、リーダーシップが上手くできない原因を理解して、あなたに最適のマネジメントのカタチを見つけていきましょう。

 

リーダーシップが伸びない3つの原因

リーダーシップが上手くとれない原因には、以下の3つがあげられます。

1:人間関係VS業績のバランス
2:リーダーの考えが伝わっていない
3:資質が身についていない

それぞれ詳しく説明していきましょう。

1:人間関係VS業績のバランス
仕事のリーダーは「人間関係」「業績」の二つの軸でメンバーに関わっています。そのため、リーダーシップがうまくできない人には、次の2タイプがあります。

・メンバーとのコミュニケーションは上手くいっているが、成果が出せない
・成果は出せているが、メンバーとのコミュニケーションが上手くいかない

チームを成果に向けて前進せるには、メンバーの状況を把握し二つの軸のバランスを柔軟に変えることが大切です。状況を把握していないと成果が出ない、チームが成長しないなど、チーム全体の評価やモチベーションを下げる要因になってしまいます。

メンバーの状況に合わせて二つの軸でバランスよく関わることで、強い信頼と影響力を持って上手にチームをマネジメントしていけます。

2:リーダーの考えが伝わっていない
チーム内のメンバーや周囲の人を動かす時には、立場やお金など圧倒的な力を持って行うこともあるかも知れません。しかし、こうしたリーダーシップは長期的にはデメリットが多く、目指すべきマネジメントではありません。

理想は、リーダーが自らの考えや目標をメンバーに与え、自発的に動いてくれるような状態です。そのためにはリーダー自身の考えを、各メンバーに伝わっている必要があります。メンバーを自発的に行動に促せる具体的な指示や、情報の共有がうまくできることが大事です。

3:資質が身についていない
リーダ―シップが上手くできないと「わたしには、資質が無いのでは…」と思うかもしれませんが、リーダーとして求められる資質は、誰でも努力によって得ることができます。その資質を理解していない事で、自信をなくしているだけかもしれません。

資質の中には、1つでも強く影響力を出す資質や、別の資質を加える事で倍以上の影響力を発揮する資質もあります。より多くの資質を身に付けることがリーダーシップの能力を伸ばすことにつながります。

 

リーダーシップを伸ばす3つのアプローチ

では、先に述べた3つの原因に対して個々にアプローチしていきます。仕事におけるリーダーシップの能力を伸ばしていきましょう!

1:SL理論を用いて柔軟に対応する
2:コーチングスキルを身につける
3:リーダーの資質を磨く

リーダーシップを伸ばすためのアプローチで、メンバーから共感を呼び成果が出せるリーダーを目指してするスキルをしっかり身に付けていきましょう。

今回はリーダーシップのマネジメントがうまくいかない原因についてお伝えしました。次回はリーダーシップの対処法の一つ、SL理論についてお伝えしたいと思います。

★リーダーシップが発揮できない原因はバランスにある
★考えが伝わらないとリーダーシップは難しい
★リーダーシップは資質を身につけることも大事
コミュニケーション講座


リーダーシップのマネジメントがない原因!要素をしっかり分析しよう!