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目を見て話す心理と問題とは?

目を見て話す,心理


目を見て話す① 目を見て話す心理と問題とは?

目を見て話すが苦手な心理とは?

271-see-eye-and-speak1会話をするとき、相手の目を見て話すようにしていますか?

・相手の目を見て話すと不安になる
・どこを見ていいのか分からなくなる
・相手の目を見て話すのが怖い

など、相手の目を見る事に不安や恐怖を感じる心理があるため、目を見て話す事を避けている人が多くいるようです。みなさんはいかがですか。

“目は口ほどに物を言う”という、ことわざがあるように、目はあなたの気持ちを表現するサインの一つです。コミュニケーションをスムーズにしてくれる要素ですから、ぜひ使っていきたいですよね。

このコラムでは、「目を見て話す」のスキルを伸ばすコツをご紹介していきます。スキルを伸ばして会話を楽しんでいきましょう!

 

目を見て話す事ができないとマイナスの心理に?

それでは、目を見て話す事ができないと、どんなデメリットがあるのでしょうか。

例えば
・言葉や気持ちが正しく伝わらない
・自信がないのでは?と、相手に悪い印象を与える
・話を聞いている?と、相手が不安な心理になる
など、相手にマイナスの心理を与えてしまいます。

マイナスの心理は良好な人づきあいができない要素になり、仕事の成果に悪影響を与える可能性があります。

また、お客様や職場から適切な評価がされず、モチベーション低下の原因にもなりかねません。

本来の能力を評価されない職場環境は、ストレスや疲労を生み体調不良につながる可能性もありますから注意が必要です。

それでは、「目を見て話す」が相手に与えるサイン心理的な効果を確認していきましょう。

 

目を見て話すが大切!相手の心理に響く2つのサインとは?!

272-see-eye-and-speak1「目を見て話す」は、相手に2つのサインを出して相手の心理に働きかけています。

1:自信
堂々とした発言になり、自信を持っている印象を与えます。言葉ひとつひとつに信頼感がでて、あなたの思いを正確に伝えることができます。

2:受容
積極的に話に耳を傾けている印象を与えます。相手の話に、興味や関心を持っている姿勢は好感を持ってもらえます。

目を見て話すだけでプラスの心理が働くことがお分かりいただけましたか。

「目を見て話す」を意識すると緊張が強くなるかもしれません。しかし「自信を持って話す」「相手の話を傾聴する」と切り替えれば、気持ちが楽になりませんか。

ポイントは、キモチの持ち方とコツを学ぶことです!

これから「目を見て話す」のコラムでは全6回にわたって説明していきます。

1.目を見て話す心理と問題とは?
2.目を見て話せない原因を知ろう!
3.目を見て話すヒント!自己肯定感とは?
4.目を見て話す人になるには!
5.目を見て話さないがコツ?!
6.人の目を見て話せないを克服しよう!

次回は、目を見て話せない原因についてご紹介します。
スキルを一緒に学んでいきましょう^^

★目を見て話すができない心理を確認しよう!
★目を見て話す=自信と受容のサイン!
★目を見て話すだけでプラスの心理が働く!
コミュニケーション講座


目を見て話す心理と問題とはどんなことでしょうか。