>
>
>
感受性が豊かな人の特徴・強すぎるHSPとは?

感受性が豊かな人の特徴・強すぎるHSPとは?

はじめまして!作業療法士の石橋です。私は作業療法士として、精神科の病院で精神疾患を抱える方へのリハビリを行っています。大学院では心理学研究科で、心理学の研究をしてきました。

本コラムでは「感受性」について詳しく解説をしていきます。目次はこちらです。

  • 感受性の特徴とは?
  • ストレスや疲れとの関連
  • HSPとは?3つの特徴
  • 感覚が過敏になる理由
  • 診断・チェック
  • 3つの原因と対処法
  • 肯定的な捉え方をする方法
  • プラスの敏感に変換する
  • 目的本位で行動するコツ

しっかりと対策をお伝えしたいので全部で8分程度かかります(^^;ちょっと大変ですが。是非お付き合いください。

早速ですが、みなさんは自分のことを「感受性が強い」「感受性が豊か」だと感じた事はありますか?

一般的に感受性が豊かな人というと、次のようなイメージを持つことが多いかと思います。

・映画や音楽に大きく心動かされる
・豊かな創造力がある
・空想に耽りやすい

こうした人は、クリエイティブな仕事に向いていて、発想力や独創性で新しいものを次々と生み出していくことができると思います。

まずは感受性の特徴について、心理学の研究から見ていきましょう。

感受性の特徴とは?

感受性について、心理学ではいろいろな視点から研究が行われています。その中で、感受性は大きく3つにわけることができます。

①不安感受性
不安感受性とは、不安や不安に関連する感覚に対する恐怖で、予期不安や破局的な考えの基礎になるものとされています。

②対人感受性
対人感受性とは、他者に関する過度な気づきや、他者の行動や感情に対する敏感さなどをいいます。

③感覚感受性
感覚感受性は視覚や触覚など、外的な刺激に対する感受性です。身体的な感覚が大きくかかわっています。

一言に“感受性”といっても、心理、対人、感覚などの分類ができます。また感受性が豊かであるがゆえに問題となることもあります。

疲れやストレスがたまりやすい

例えば感受性が豊かな人は、

・他人の感情に振り回されやすい
・小さなことで動揺しやすい
・感覚が過敏でストレスを感じやすい

などの特徴があります。

感受性が豊かな人は相手に同情しやすいため、相手のマイナス感情も多く受け取ってしまい、相手に振り回されてしまいがちです。相手の顔色をうかがってばかりいたり、相手に同調しすぎて対人関係で疲れてヘトヘトになってしまうことが多いです。

また感受性が豊かな人は、小さなミスや他の人が気にしないようなことも大きく受け取って、動揺しやすいです。同じミスをしないように気をつけるため、心の中は不安でいっぱいであることが多いのです。

その他の特徴として、聴覚や視覚、嗅覚などの身体的な感覚が過敏であるといったこともあります。体の神経系の過剰な敏感さがあり、人よりもストレスを抱え込みやすいことがあります。感受性が豊かであるからこそ、ちょっとしたことでも大きなストレスとして心や体にのしかかってしまいます。

感受性が豊かな人の特徴を解説

このように、感受性が豊かだと、対人関係での問題があったり、不安やストレスを抱え込みやすいなどの問題があります。

これらが長期的に続いたりすると場合によっては、不安神経症やうつ病などの精神疾患にもつながりやすくなってしまいます。

感受性の高さはHSPかも?

最近では、感受性が豊かである気質を持った人について、HSP(Highly Sensitive Person)といった概念が出てきています。

HSPはアメリカの心理学者エイレン・N・アーロン博士が1996年に提唱した概念で、HSPは「とても敏感な人」と訳されます。

HSPの特徴として、以下のようなことが挙げられます。

・刺激に敏感に反応する
人間の感覚として、視覚、聴覚、嗅覚、味覚、触覚などがあります。これらの感覚が過敏である性質を持つのがHSPの特徴です。

例えば、
味覚…添加物を含む食品を受付けない
聴覚…電気のジーという音が気になって眠れない

など周りからの刺激に過剰な反応をします。

・人の影響を受けやすい
他人の気分をすぐに察知するのもHSPの特徴です。他人の気持ちに共感しやすく、相手の気持ちを読み取ることに長けています。相手への共感性が高く、感受性が豊かであるがゆえに、相手に振り回されたり、相手に過剰に同調してしまうこともあります。

・ちょっとしたことで動揺しやすい
HSPの人は繊細で刺激に敏感であるために、少しのことで動揺しやすいです。例えば、予定が急に変更になると、どうしていいかわからなくなったり、ちょっとした小さなミスでもパニックになってしまうことがあります。

ご紹介したHSPの特徴は、ほんの一部ですが「感受性が豊かである」こととも非常に関係性が高い概念です。

では、もう少しHSPについて紹介したいと思います。

HSPは人口の15~20%いる

エイレン・N・アーロン博士によると、HSPはどの社会にも男女問わず15~20%の割合いるといわれています。もしかしたら、発達障害や不安障害、気分障害と診断された人の中にもHSPに当てはまる可能性があります。

こうしたHSPの原因は、5感などの感覚が過敏であることは、脳内の情報処理能力が高いためであるとしています。多くの情報が処理できることで、目や耳から入った多くの情報を認識することができるのです。しかも、後天的なものではなく、生まれつきの先天的なものとされています。

感受性が高いと居場所を見つけにくい

感受性の豊かさに関連して最近注目されている、HSPという概念について少し紹介してきました。こうした、HSPの特徴も踏まえて、感受性の豊かさについて、以下のような研究が行われています。

薄ら(2015)は大学生を対象に、感受性の高さについて、「居場所感」や「積極的な他者関係」にどのような影響があるかを調べています。そのなかで、次のような結果が出ています。

感受性の高さが影響する対人関係について感受性が高いと、
・友人と一緒にいる居場所感が低い
・他者と積極的にかかわる傾向が低い

つまり、感受性が豊かであることは、周りからの刺激に敏感に反応したり、動揺しやすい傾向にあるため、友人と一緒にいても落ち着けないことが考えられます。また、感受性が豊かであると、他人の気分に左右されやすいため、相手に振り回されやすく人間関係を築いていくことに消極的であることが考えられます。

こうした、感受性が豊かすぎることは、人間関係においては居場所を見つけにくかったり、積極的に関係を築いていくことの困難さを感じているようです。

感受性が強くなる原因と対処法

これからは、感受性が豊かすぎる人の原因と対処法について具体的に紹介していきたいと思います。感受性が強くなりすぎる原因は大きくわけて3つあります。

・悪いところを大きく捉える
・些細なことに敏感
・気分に左右される

本コラムでは、3つの原因の対処法を練習問題を交えながら紹介していきます。全部読むのは大変なので、必要な項目についてリンク先をチェックしてみてくださいね。

肯定的なとらえ方を身につけよう!

感受性が強くなりすぎる1つ目の原因は「悪いところを大きく捉える」です。

感受性が豊かな人は、悪いところを大きく捉えてしまう特徴があります。例えば、ちょっとしたケアレスミスであるのに、それを重大なミスとして責任を大きく感じてしまう。といったことです。

針塚ら(2017)では、大学生を対象に否定的思考の尺度を検討する際に、以下のような場面設定をして思考のパターンについて検討しています。こちらを例に見ていきましょう。

<場面設定>
アルバイト先で上司に呼び出される場面
<思考様式>
破局的思考
「何かあったのかな。もしかして、自分のせいで皆に迷惑を掛け てしまったのかな。呼ばれるってことは、普通のミスじゃなくて、大きなミスをしてしまっていて、もしかしたら、クビって言われるかもしれない。あ一、クピになっちゃうよ。どうしよう。クビになったらおしまいだ。」
このような思考を破局思考として場面設定をしています。

こうした破局思考は、過剰な心配や気持ちの切り替えの困難さもあり、気分障害や不安障害などにもつながりやすい要因であるとしています。

感受性が高すぎる人は、小さな失敗でも重大な失敗であると捉えてしまいがちです。過剰に反応して動揺してしまうと、仕事ではうまく切り替えられなかったりします。

認知療法で捉え方を変える

ほんの小さなことなのに、それを大きな問題として捉えてしまうことを、拡大解釈と言ったりします。これは認知療法では、認知のかたよりとして捉えられ、バランスの取れた考え方に変えていくことができます。

そのためにまずは、認知の偏りに気づいてく必要があります。今回は認知の偏りに気づく練習をしてみましょう。

練習問題
<事例:Aさん(カフェの店員)>
・責任感が強い
・ちょっとした事で動揺しやすい
・後輩は商品出し係をしている
・最近レジ係をAさんがメインでやるよう任された

Aさんはいつものように、レジ係で接客をしていました。昼時になると客足が増えてきました。通常はレジ隣のカウンターから商品をお出しするのですが、スムーズにお客さんを流そうと、自分でコーヒーを用意してレジから出すことにしました。

しかし、お客さんに商品を渡した後また次の接客があり、商品を出す係の後輩には伝えるの忘れてしまいました。知らない後輩は商品を用意して、お客さんを呼びます。呼ばれたお客さんはすでに商品を持っているので、不思議そうにしていました。

【そのときAさんが考えたこと…】
「後輩には悪いことをしてしまった。お客さんも困ってしまい、変な店員だなと思ったに違いない。せっかく先輩は仕事を任せてくれたのに降ろされるかもしれない。」

このAさんが考えたことで、認知の偏りである拡大解釈をしている部分はどこでしょうか?

解答例
拡大解釈をしているところ
⇒先輩は仕事を任せてくれたのに降ろされるかもしれない
一度の失敗で、仕事を降ろされると考えるのは拡大解釈かもしれません。小さな失敗を大きく捉えてしまうのは認知の偏りがあると考えられます。

感受性が強すぎる原因とその対処法をわかりやすく解説感受性が高い人はちょっとしたことでも、大きな失敗と捉えて自分を追い込んでしまう傾向にあります。まずは、認知の偏りで破局的な考えに拡大解釈していないかをチェックしてみましょう!

ポジティブな敏感さに転換しよう!

感受性が強くなりすぎる2つ目の原因は「些細なことに敏感」です。

感受性が高い人は、HSPの人に代表されるように、刺激に敏感であったり、人の影響を大きく受けやすいのが特徴です。こうした、感覚的、心理的な刺激から、些細なことを気にしすぎてしまうと、ストレスを多く抱えたり、すぐに疲れやすくなってしまいます。

では感受性が高い人の、些細なことに過敏である状態は、どのようにすれば改善が可能でしょうか?その可能性を示す研究を一つ紹介します

ある程度の楽観さも必要?

平野(2012)は心理的な敏感さが高い人において、心理的な適応度にどのような影響を及ぼしているかについて検討しています。

心理的な敏感さと楽観的の関係

ここで言葉の説明をしておきます。
楽観的…将来に対して不安を持たず、肯定的な期待を持って行動できる
社会適応度…充実した毎日を送ったり、孤独にならず生きがいを持って生活ができる

この結果から言えることは、敏感さが高い人が充実した毎日を送るためには、肯定的な期待を持って行動できる楽観性があると良いということです。

楽観性はその人がもともと持っている資質でもありますので、なかなか身に着けるのは難しいとは思いますが、ある程度の楽観性も必要であるということがわかります。

敏感さを逆手に取る方法

些細なことを気にする敏感さには、2つの種類があります。平野(2012)は大学生などを対象に435名に調査を行い、「ネガティブな敏感さ」と「ポジティブな敏感さ」に分類しています。

ネガティブな敏感さ

・他人の気分に左右される
・生活に変化があると混乱する
・忙しい日が続くと引き籠りたい

ポジティブな敏感さ
・環境の微妙な変化に気づく方だ
・ミスをしたり物を忘れたりしないようにいつも気をつける
・人が不快な思いをしているとき、どうすれば快適になるかすぐ気づく

というように分類ができます。

このように、敏感さを「ポジティブ敏感さ」に注目して、些細なことを気にしてしまう性質を、逆手に取る方法が有効です。感受性が高い人の些細なことに気にする敏感さは、「ポジティブな敏感さ」に切り替えることで対処していきましょう。

実践!ポジティブな敏感さに変換しよう

では、ここで敏感さを逆手に取る練習をやってみましょう。

練習問題
以下の敏感さの特徴は、どのようにポジティブな敏感さに切り替えられるでしょうか?考えてみましょう。

①「ざわついた環境でイライラする」
⇒ポジティブな敏感さに捉えると…

 

②「仕事でミスをしないか確認が多い」
⇒ポジティブな敏感さに捉えると…

 

③「相手の気分を気にしてしまう」
⇒ポジティブな敏感さに捉えると…

 

解答例
①「ざわついた環境でイライラする」
ポジティブな敏感さに捉えると…
⇒疲弊してしまう前のサインである
⇒場所を変えたり環境調整をするチャンス

②「仕事でミスをしないか確認が多い」
ポジティブな敏感さに捉えると…
⇒ミスのないよう確実に仕事を進める
⇒ミスがあると取り返すのにも時間がかかるので慎重さも必要

③「相手の気分を気にしてしまう」
ポジティブな敏感さに捉えると…
⇒相手の気持ちを察することができる
⇒相手を不快にしないよう気を遣える

感受性を逆手にとってプラス視点を取り入れよう感受性が高い人はさまざまなことに敏感になります。その敏感さをポジティブな方へ向けていくことを意識してみてください。例えば、イライラしてそうな人に気づいたら、トラブルにならないようあえて距離を取る。など、敏感さを逆手に取ることが大事です。

目的本位に行動しよう

感受性が強くなりすぎる3つ目の原因は「気分に左右される」です。

感受性が高い人は、気分に左右されやすいため「気分が乗らない日は仕事を後回しに…」などそのときの気分で行動してしまう傾向にあります。

「機嫌がいいときは何でもできそう」
「気持ちが乗ってから行動しよう」

など、自分の気分を中心に行動することを、気分本位といいます。

感受性が高い人は自分の気持ちにも敏感なため、「気分が悪いまま行動しても失敗するに違いない」と、なかなか行動に移せない傾向にあります。気分本位は、仕事をはじめ対人関係でマイナスに働くことがあるため対処することが必要です。

このような気分本位の行動を改善するためには、目的本位の行動様式を身につける必要があります。本コラムでは、気分に左右されずに行動する方法として、森田療法をご紹介します。

森田療法の考えを生かす

森田療法は、”あるがまま”という考え方で、気分本位から目的本位に行動することを目的にしていきます。

では、一つ森田療法を使って、症状を改善させた例を紹介しましょう。平林(2013)は疼痛性障害の患者に対して、森田療法を用いた入院治療の症例を報告しています。

<症例>
・37歳女性
・疼痛性障害、強迫性障害
・両腕の痛みで整理整頓に時間がかかる

この女性は入退院を繰り返す時期もありましたが、入院生活を通じて感じたことを次のように語っています。

・自然に沸き起こる感情を受け入れる
・経過を待つことの大切さ
・一時の気分に囚われず、いかなる感情も受け入れる

森田療法の痛みや不快な思いから逃れようとせず、あるがままに受け入れて自分の生活を送っていく。という態度が治療の効果として表れている例です。

このように、森田療法は一時の気分に左右されず、症状を改善させる方法として注目されています。

目的本位の行動を身につけるには?

森田療法では、気分本位と目的本位を以下のようにとらえています。

・気分本位
気分は本来思い通りにならないものである。その思い通りにならない気分を重視する生活態度が気分本位。
・目的本位
気分にとらわれないで、目的達成を重視する生活態度。

そして、森田療法では、気分に左右されない目的本位の生活態度が重視されます。気分に左右されず、目的本位の生活態度を身につけることが、高すぎる感受性を調節するうえで有効です。

目的本位の考え方を実践!

それでは、練習問題にチャレンジしてみましょう。以下に感受性が高すぎる人の場面を挙げるので、考えてみてください。

練習問題
<事例:Cさん(会社員 事務職)>
・相手の気持ちには人一倍敏感
・遠慮がちな性格

Cさんは事務職で働いていますが、感受性が強く相手の感情をすぐに察知する能力が高いです。それゆえに依頼したい仕事も、相手が忙しかったり、引き受けにくい仕事だとわかると、「相手に悪いな…」と遠慮してしまいます。そのため結局自分で仕事を処理して、残業に追われる日々が続いています。

では、このCさんの状況で「気分本位」と「目的本位」を分けて考えていきましょう。

「気分本位」の考え方

「目的本位」の考え方

 

解答例
「気分本位」の考え方
⇒相手に悪いと遠慮して仕事の依頼ができない

「目的本位」の考え方
⇒相手の状況に共感しつつも仕事はしっかり依頼する

この場合は、相手に仕事を依頼したいのですが、相手への遠慮から仕事を依頼できないパターンです。「相手に依頼しにくい」という気分を重視するあまり、結局自分で仕事を引き受けてしまっています。

感受性をコントロールするコツを解説

感受性が高い人は相手への共感性も高く、それゆえに相手の状況を先追いすぎて、遠慮してしまいがちです。遠慮が出てきたら、目的本位に考えてやるべき仕事や課題に注意を向けて取り組む必要があります。

感受性の豊かさを上手に生かす

感受性が高すぎると、「悪いところを大きく捉えてしまう」「些細なことを気にしすぎる」「気分に左右されやすい」といった悪影響があります。感受性が豊かである気質は、遺伝的な要素もあるため、完全に修正していくことは難しいです。

しかし、本コラムで紹介したような、認知療法でとらえ方を変えたり、感受性を逆手に取る方法や、森田療法の考え方を活かす方法を使うことで、うまく付き合っていくことはできます。

感受性が豊かであることは、決して悪いことではないので、それを仕事やプライベートでも上手に生かしていくことが大事です!

専門家の講義を受けたい方へ

最後に、これまで「感受性」コラムにお付き合いしていただき、本当にありがとうございました!まずは、ご紹介した認知療法や森田療法など、感受性をうまく生かす方法を使って実践してみてください。

そして、専門家から直接学びたい!という方は良かったら私たち臨床心理士・精神保健福祉士が開催している、コミュニケーション講座への参加をおススメしています。コラムだけでは伝えきれない知識や実践的なワークを進めています。みなさんのコミュニケーション能力が向上するよう、講師も一緒に頑張ります!よかったらいらっしゃってくださいね(^^)

★感受性の特徴を理解して、上手に生かしていきましょう
人間関係講座

コメント

コメントを残す

コラム監修

名前

川島達史


経歴

  • 精神保健福祉士
  • 目白大学大学院心理学研究科修士
  • 社会心理学会会員

取材執筆活動など

  • AERA 「飲み会での会話術」
  • マイナビ出版 「嫌われる覚悟」岡山理科大 入試問題採用
  • サンマーク出版「結局どうすればいい感じに雑談できる?」
  • TOKYOガルリ テレビ東京出演


ブログ→
YouTube→

*出典・引用文献
針塚緑樹,池田恭子,古賀聡 (2017)大学生における否定的思考様式尺度の作成と思考パターンとの関連について : 場面想定法を用いた「破局的思考」の検討 九州大学総合臨床心理研究 8, 15-24, 2017-03-15

平野真理(2012) 心理的敏感さに対するレジリエンスの緩衝効果の検討―もともとの「弱さ」を後天的に補えるか― 教育心理学研究 60,343-354

薄 勇樹,浅岡 有紀,逸見知美,田中真理(2015) 大学生の感覚感受性傾向が対人ストレスコーピングならびに居場所感に与える影響 東京成徳大学臨床心理学研究 15, 139-145